行楽の秋!
そんなわけで行ってきました、あいか秋のバス旅行!
今回の行先は、知多半島のまるは食堂。まるは食堂名物のえびふりゃー(エビフライ)に胸を躍らせ、いざ出発!
今回の旅行、新しい試みがありました。それは一ヶ所のみの旅行ということ。
これまでのあいかの旅行は、お食事を食べて次の場所へ―という二ヶ所への旅行が定番でしたが、利用者様より「移動が多くてしんどい」、「もっとゆっくり食事がしたい」とのご意見を頂き、一ヶ所でも利用者様、ご家族様が楽しめる旅行にしようというコンセプトのもと、企画されました。
まるは食堂に到着し、いざお食事!
…ではなく、まずは職員による出し物ソーラン節を披露。
連日の練習の成果からか、音響が鳴らない、CDの音が飛ぶといったトラブルも乗り越え、無事に踊り終えることができました。利用者様からも手拍子や「ソーランソーラン!」といった掛け声を頂きました。
乾杯の挨拶を終え、いよいよお食事!
まるは食堂名物のエビフライはもちろん、新鮮なお刺身に皆様「美味しいね」と喜ばれていました。
結構なボリュームでしたが、その分利用者様にもご満足頂けたようです。
ビンゴ大会を終えると、次は職員によるヒゲダンス!
こちらも練習を重ねたようですが、それをあざ笑うかのように落下していくフルーツたち…。なかなか串に刺さらずやきもきしましたが、見事に刺さると大きな歓声が沸き上がりました。
最後のバケツから水がこぼれ落ちない手品では、ネタがばれてしまうというまさかの結末でしたが、大きな笑い声で会場が包まれました。
最後に記念撮影を行い、皆様無事にあいかへお戻りになられました。
当日天候が良かったこともあり、「やっぱり一ヶ所だけじゃなくて、外を散策できるような企画の方が良かったかな…」とも心配していたのですが、旅行から戻って「今日は楽しかったよ」、「踊りが上手だったね」と利用者様が声をかけてくださったことで、ほっと一安心。
次回の旅行は来年の春ですが、今回同様に利用者様、ご家族様が楽しんで頂けることを忘れずに、計画していきたいと思っております。